愛用しているハンドメイド道具

洋裁鋏を買い替えました

お手頃な布用ハサミやロータリーカッターを使ってものづくりをすることが多かったのですが、さすがにお洋服を仕立てるにあたっては、よく切れるハサミの方が 仕上がりも違うのではと考えるようになり、この度新しく買い替えました。

購入したハサミはこちらです。グリーンベルの匠の技。

ケースもカッコいい。

ずっしりとした重みがあります。

洋裁鋏もピンきりです。安価なものだと100円ショップでも手に入るものから、高いものでは数万円するものまで。ステンレス製のものや鉄製のものなど、素材も色々ありますが、あまり高いものはさすがに手が出ないので、価格帯も試しやすいこちらのハサミを購入しました。

プロ仕様の布切ばさみ

今回購入したのは、レビューでも評判の高い24CMサイズ(M)。100円ショップの布用ハサミと比較してみましたので、こちらの写真をご覧ください。

大きさもそうですが、形が異なります。 100円ショップで購入した裁縫用の鋏はほぼ左右対称。 匠の技は鋏の左側がまっすぐになっています。布を切るなら断然この形がいいですね。

布の切り心地を比較してみました。綿麻の生地を匠の技でひと切りしたのがこちらです。鋏の重みでスパッときれました。切る力はほとんどいらない感じ。布を滑らせてハサミを入れることも出来ます。

一方、こちらは100円ショップの鋏。鋏の重さに任せて…という切り方はできません。しっかり鋏を閉じる意識を持たないと切れないというか。写真を見てもらえるとわかると思うのですが、切り口に勢いがない感じがでています。ひと切りした長さは同じなんですが、鋏の切れ味が悪く、先端まで切ることができませんでした。いや、これは100円ショップの鋏が悪いんじゃなく、手入れしていないことが原因かも。

比較するとこんな感じです。洋裁鋏はやっぱり使いやすそう。切り心地にテンションも上がります。左が匠の技、右が100円ショップの鋏。

いいお買い物をしました。

ただ、こういった専用のハサミってお手入れにも気を使わないといけないんですよね。使い終えたらオイルでお手入れをする必要はありますが、それもハンドメイドの楽しさの一つということで、面倒がらずにやっていきたいと思います。

ギンガムチェックとピンドットの小さな巾着袋前のページ

パイピングコードを自分で簡単に作る方法次のページ

ブログ更新カレンダー

2020年12月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
  1. 雑貨

    アンティーク風切手のレジンピルケース
  2. ハンドメイドのコツ

    パイピングコードを自分で簡単に作る方法
  3. バッグ・布小物

    リバティ生地・YUWA生地の印鑑ケース
  4. お知らせ

    ハンドメイドを再開します
  5. バッグ・布小物

    ギンガムチェックとピンドットの小さな巾着袋
PAGE TOP